延伸閱讀
アトリエに入ると、さあ今日はどんなデザインをしようかとテキパキ頭が動き出します。
水泳のとき、するりとプールに入って、最初のキックをする感じ。
テーブルの上には、ノートと刺しゅう糸とリネンいろいろ。
気に入った試作はボードに留めておきます。
時々お茶を飲んだり、庭を眺めたり…。
アトリエの毎日は、そんな風に過ぎていきます。
1 花のデザインノート(花のデザインノート;花のワンポイント;花のボーダー ほか)
2 インスパイヤーされるもの(フラワーアレンジメントを習いに行く;余った花材で;旅のスケッチ ほか)
3 暮らしの中のモチーフ(小枝のサンプラー;アドベントカレンダー;Good Luckモチーフ ほか)人気刺しゅうデザイナー青木和子さんの新刊。庭、旅、暮らしの中から見つけ出したモチーフを著者独特の感性でステッチ。作品の他にアトリエの様子、お気に入りの刺しゅう材料店の紹介もあり、青木ファン必見の1冊。
青木和子[アオキカズコ]
フリー刺しゅうデザイナー。庭と花と野原と、そこにやってくる虫や小動物すべてをモチーフにした刺しゅうはオリジナリティにあふれ、その魅力にとりつかれるファン多数。近年は刺しゅうのデザインがフランスのメーカーに買い上げられ、キット化されて世界中で発売されるなど活動の幅もワールドワイドに。ガーデン誌にも連載を持ち、刺しゅうと庭をコラボレーションさせながら活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)